Game XP 1.6.1.20
ほんの出来心で、GAME(General Algorithmic Micro Expressions)のインタプリタを書いてみました。Windows 上で動くコンソールアプリです。
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情報 Game XP 1.6.1.20
Windows といってもXP以外での検証はしていません。少なくとも2000では動くと思いますけど(後に四國三郎さんが2000とNTで動いたと報告してくれました)。
なにぶん、ずいぶん古い言語です。開発に取りかかったときは手元に資料がなく(後に発掘された)、細かなところで解釈に困りました。インターネットで検索するといくつか仕様らしきものが見つかったものの原作者の大西さんによるものではないし、それぞれ独自の拡張や変更を加えられたものなので、それぞれ言っていることが微妙に違います。^_^;
仕方がないのでそれをさらに自分で勝手に解釈して書き始めました。開発に使った言語はDelphi2005です。このページを書いているのは2006/05/03なのでDelphi2006はとうに発表されているのですが、現時点ではBorlandが今後Delphiをどう扱うのか明確になっていないし、それでなくてもHELPの出来がだんだん悪くなっていくので、心を入れ替えて2007でちゃんとしたものを出しますと表明されない限りはバージョンアップしないつもりで、えーと、そういう話をするつもりじゃありません。
とにかくDelphiでGAMEのインタプリタを書いています。完成品じゃありません。今後気が向いた都度に改訂を加えていくつもりです。
というつもりでいたら、一昨日我が家の物置の奥から原典のコピーが発掘されました。原作者の大西博さん(このお方、いまどこでどうなさっているものやら…)が月刊アスキー誌上に発表されたGAME-IIIの記事のコピーです。これでようやく数値の扱いやら、for~nextとdo~untilの構文やらが明確になりました。
で、原典が発掘されたからにはなんとかこのオリジナル仕様にできるだけ忠実に書いてみたいと思います。思わない人は思わないだろうけど、アタシは思います。思うんだから仕方がないじゃないのよ。でもアタシはいわゆる教条主義ってんですか、そういうふうに行くほど固い信念は持ち合わせていませんので、ある程度現実をふまえて、それ以上に自分の都合や好き嫌いには逆らわず、それなりにやっていこうと思ってはいます。とても「宣言」とかそういうたぐいの話には聞こえませんが、そうじゃないんだから聞こえなくて当然です。なに言ってんだよ、オマエ。
※ でもまぁ、眺めてみると拡張はともかくすでにいろいろと追加されていたりして、言ってることとやってることが違うじゃんとか言われても反論の余地なし。新しいコマンドを追加するのは許してね(弱腰)。
ともあれ、ヨタヨタと動き始めたのであります。使ってみてください。感想などもらえると励みになります。けなされると暗くなります。それでも反応ないよりマシか。下の表はGAMEの仕様を求めてさまよっているうちに見つけた、Junさんのページにあったvtl系言語の比較表を下敷きにさせてもらって作りました。こういうものを作るのが苦手なので、助かりました。勝手に使わせてもらいましたが、junさんに感謝します。
ところで、「なんでGAME-78Kなんだ?」と疑問に思われる方がいらっしゃるかも知れないので、ちょっと書いておきます。そもそも78Kなんて普通の人(なんだよ、その「普通」って)は知らないですよね。68Kなら知ってるけど、モトローラが新しいCPUでも出したのか?とかね。
78Kというのは、NECエレクトロニクスが開発販売している8ビットマイクロコンピュータです。めんどくさいからリンク張りませんので、興味のある人はGoogleしてください。
なにぶん、ずいぶん古い言語です。開発に取りかかったときは手元に資料がなく(後に発掘された)、細かなところで解釈に困りました。インターネットで検索するといくつか仕様らしきものが見つかったものの原作者の大西さんによるものではないし、それぞれ独自の拡張や変更を加えられたものなので、それぞれ言っていることが微妙に違います。^_^;
仕方がないのでそれをさらに自分で勝手に解釈して書き始めました。開発に使った言語はDelphi2005です。このページを書いているのは2006/05/03なのでDelphi2006はとうに発表されているのですが、現時点ではBorlandが今後Delphiをどう扱うのか明確になっていないし、それでなくてもHELPの出来がだんだん悪くなっていくので、心を入れ替えて2007でちゃんとしたものを出しますと表明されない限りはバージョンアップしないつもりで、えーと、そういう話をするつもりじゃありません。
とにかくDelphiでGAMEのインタプリタを書いています。完成品じゃありません。今後気が向いた都度に改訂を加えていくつもりです。
というつもりでいたら、一昨日我が家の物置の奥から原典のコピーが発掘されました。原作者の大西博さん(このお方、いまどこでどうなさっているものやら…)が月刊アスキー誌上に発表されたGAME-IIIの記事のコピーです。これでようやく数値の扱いやら、for~nextとdo~untilの構文やらが明確になりました。
で、原典が発掘されたからにはなんとかこのオリジナル仕様にできるだけ忠実に書いてみたいと思います。思わない人は思わないだろうけど、アタシは思います。思うんだから仕方がないじゃないのよ。でもアタシはいわゆる教条主義ってんですか、そういうふうに行くほど固い信念は持ち合わせていませんので、ある程度現実をふまえて、それ以上に自分の都合や好き嫌いには逆らわず、それなりにやっていこうと思ってはいます。とても「宣言」とかそういうたぐいの話には聞こえませんが、そうじゃないんだから聞こえなくて当然です。なに言ってんだよ、オマエ。
※ でもまぁ、眺めてみると拡張はともかくすでにいろいろと追加されていたりして、言ってることとやってることが違うじゃんとか言われても反論の余地なし。新しいコマンドを追加するのは許してね(弱腰)。
ともあれ、ヨタヨタと動き始めたのであります。使ってみてください。感想などもらえると励みになります。けなされると暗くなります。それでも反応ないよりマシか。下の表はGAMEの仕様を求めてさまよっているうちに見つけた、Junさんのページにあったvtl系言語の比較表を下敷きにさせてもらって作りました。こういうものを作るのが苦手なので、助かりました。勝手に使わせてもらいましたが、junさんに感謝します。
ところで、「なんでGAME-78Kなんだ?」と疑問に思われる方がいらっしゃるかも知れないので、ちょっと書いておきます。そもそも78Kなんて普通の人(なんだよ、その「普通」って)は知らないですよね。68Kなら知ってるけど、モトローラが新しいCPUでも出したのか?とかね。
78Kというのは、NECエレクトロニクスが開発販売している8ビットマイクロコンピュータです。めんどくさいからリンク張りませんので、興味のある人はGoogleしてください。
プログラム関連 Game XP
Game XP 1.6.1.20 [531KB | Shareware]
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